水木一郎、「グラブルフェス」で新曲披露「命ある限り現役」来年歌手業50周年

新曲を熱唱した水木一郎
新曲を熱唱した水木一郎

 アニメソングの帝王・水木一郎(72)が12日、「グラブルフェス2020」で行われたイベント「グラブルナイトパーティー」に出演した。

 「グラブルフェス―」はCygamesのソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』のオンラインイベント。「グラブルナイトパーティー」は同ゲームを彩るキャラクターソングを声優らが歌うライブパートで、この日午後9時から有料配信された。

 「会いたかったゼーット!」ステージに登場した水木は「ロボミ」を熱唱。続いて数日前にレコーディングしたばかりだという新曲「愛・鋼戦士」を初披露した。

 「初めて披露する歌は緊張するね」と話しながらも、変わらないパワフルな歌声とともに曲中に必殺技の名前を絶叫するサービスぶり。来年はアニソンを歌い始めて50周年となるが「年は取っても声はかれない。命ある限り、声が続く限り、生涯現役歌手でやっていきたいね」と笑顔で話した。

 さらに来年2月3日にこの日歌った2曲を収めたキャラクターソングCDが発売されることを発表すると「コロナ禍でも新曲を歌わせてもらってありがたい。来年はいい年にしたいね。僕は元気です。みんなも元気でいるんだゼーット!」と配信先のファンに向けて呼びかけた。

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