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ディアドラの交配相手がガリレオに決定 橋田師「世界で一番実績を残している種牡馬を」

英国でG1を制したディアドラの初年度の交配相手はガリレオに決定
英国でG1を制したディアドラの初年度の交配相手はガリレオに決定

 昨年のナッソーSで日本調教の牝馬として英国G1を初めて制するなど海外での挑戦を続け、すでに引退が決まっているディアドラ(牝6歳)の初年度の交配相手が世界の大種牡馬ガリレオに決まったことが12月13日、分かった。

 最初の交配相手となるガリレオは、大種牡馬である父サドラーズウェルズ、凱旋門賞馬の母アーバンシーの間に1998年に生まれた世界的良血で現在は22歳。現役時代は英国、愛国のダービーと、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(2001年)を制覇。引退後はアイルランドのクールモアスタッドで種牡馬生活を続け、14戦無敗のフランケルなどを出した。

 現在もディアドラは英国・ニューマーケットにおり、アイルランドに渡って種付けを行うことになる。現役時代に管理した橋田満調教師は「ヨーロッパで競馬をしまして、どれをつけようと考えたとき、世界で一番実績を残している種牡馬となりました。ガリレオは高齢で機会が減っていくので、ここで種付けをしようとなりました。産駒に期待しています」とコメントした。

 ディアドラは2017年の秋華賞馬で、昨春のドバイターフ(4着)以降は海外に拠点を置き、日本を含めて8か国・地域のレースに参戦した。昨年のナッソーSを快勝し、日本馬による英国G1・2勝目。日本で調教された牝馬による初の英国G1制覇を成し遂げたことで知られている。11月20日のバーレーンインターナショナルトロフィー(8着)がラストランだった。

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