国士舘大・ヴィンセント、靴ひも対策万全で箱根“リベンジ”へ「目標は区間賞」

国士舘・ヴィンセント
国士舘・ヴィンセント

 第97回箱根駅伝(来年1月2、3日)で5年連続49回目の出場となる国士舘大は13日、東京都・多摩市にあるキャンパスで取材対応した。自身3回目の箱根路を走る絶対的エースのライモイ・ヴィンセント(3年)は「目標は区間賞を取ることです」と力強く語った。

 前回大会は最下位から5人を抜き、区間4位の快走を見せた。だが、途中で靴ひもがほどけるアクシデントに見舞われており、不本意な内容に「靴ひも(の件)がなかったら、もっと(いいタイムで)走れたとは思う」と悔し顔。「(以降は)靴ひものやり方も練習した。レースの前に何回も確認するようにしている」と対策はバッチリだ。“リベンジ”を期す24歳は、「去年(前回大会)よりいいタイムで、チームのいい結果のために走りたい」と闘志を燃やした。

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