【中山5R・2歳新馬】ディオスバリエンテがゴール前伸びてV 石橋「いい決め脚」

スポーツ報知
デビュー戦で勝利したディオスバリエンテ(左)

 12月13日の中山5Rの2歳新馬(芝1800メートル、13頭立て)は1番人気のロードカナロア産駒、ディオスバリエンテ(牡、美浦・堀宣行厩舎)がゴール前で先に抜け出したボーデンを内から首差かわして、デビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分50秒4(良馬場)。

 母は重賞3勝のディアデラノビア。「走るのはわかっていました」という石橋脩騎手。「気持ちが高ぶっていたけど、ゲートはよくしつけられていて上手。2着馬がサッと(抜けて)行ったけど、自分のタイミングで慌てないで追い出した。いい決め脚でした」と素質馬の走りに感心していた。

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