立命館慶祥陸上部の鷹祥永、中大合格 筑波大進学の井沢と切磋琢磨だ

スポーツ報知
中大法学部に合格し、飛躍を誓う鷹

 中大のスポーツ推薦合格者が11日発表され、バレーボール全日本高校選手権(春高バレー、来年1月5日開幕、東京体育館)男子に2年連続出場する道科学大高のエース柿崎晃主将(3年)と、高校野球で今夏の甲子園交流試合に出場した白樺学園の川波瑛平左翼手(3年)が商学部に合格。今秋の全国高校陸上男子100メートル4位の鷹祥永(立命館慶祥3年)は法学部に進学が決まった。

 中大法学部に合格した鷹は「大学では陸上、勉強両方に励み、将来に生かしたい」と文武両道に意欲をみせた。

 由仁町出身で小学時代から全国を経験。由仁中3年で全国中学100、200メートルとも2位。ジュニア五輪100メートルは2、3年で連覇した。高校では2年時に全道100メートル優勝。今年は10月の全国大会100メートルで4位に入った。100メートルベストは、2年の国体予選で出した10秒43。

 同高で筑波大進学が決まった井沢真(3年)が、8月のセイコーGGPで10秒42の自己新を出した。「井沢君と同じ関東の大学で切磋琢磨(せっさたくま)し、記録を伸ばしたい。在学中に中大100メートル記録(飯塚翔太らの10秒22)を破り、将来は日本代表を目指したい」と力を込めた。

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