箱根駅伝で2年連続シードを目指す創価大のユニホームに「創友会」のロゴ

箱根駅伝で2年連続シードを狙う創価大のユニホームには大学卒業生組織の「創友会」のロゴが入った(オンライン壮行会のYouTubeから)
箱根駅伝で2年連続シードを狙う創価大のユニホームには大学卒業生組織の「創友会」のロゴが入った(オンライン壮行会のYouTubeから)

 第97回箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続シード権を目指す創価大が11日、オンラインによる壮行会を行い、YouTubeでライブ配信された。前回は9位で、チーム史上初めてシード権(10位以内)を獲得した。主将の鈴木渓太(4年)は「総合3位を目標に箱根路を駆け抜けたいと思います」と、さらに高い目標を明かした。壮行会では、ユニホームに創価大の卒業生の組織の「創友会」のロゴが付けられることが発表された。

 日本陸連は4月に「世界陸連広告規程改定に伴う国内適用について」を発表。国内大会で各チームはユニホームに所属名(学校はサイズ制限なし、学校以外は高さ5センチ以内)、製造メーカー(40平方センチ以内で高さ5センチ以内)に加え、同一のスポンサー名(40平方センチ以内、高さ5センチ以内)をシャツとパンツにそれぞれひとつずつ表示できることが認められた。

 箱根駅伝で2年連続6度目の優勝を狙う青学大は新潟県の「妙高市」。2年ぶり2度目の優勝を目指す東海大は神奈川・伊勢原市に本社を置く建物総合管理業の「山王総合」。1949年の第25回大会以来、72年ぶりの優勝を目指す古豪の明大は「サトウの切り餅」などで知られる「サトウ食品」。81回目の出場となる法大は箱根駅伝コースの神奈川・平塚市に本社があるビルメンテナンス業の「郵生」。7年ぶりに出場する専大は鶏肉の生産、販売などを手がける「アマタケ」のロゴがユニホームに付けられる。

 ニューイヤー(全日本実業団)駅伝で4連覇中の旭化成のユニホームには「サランラップ」のロゴが付けられている。

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