杉咲花主演の朝ドラ「おちょやん」第9話視聴率は18・0% 前回から0・5ポイント減

スポーツ報知
杉咲花

 10日に放送された女優・杉咲花(23)主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜・午前8時)第9話の世帯平均視聴率が18・0%だったことが11日、分かった。

 初回は18・8%を記録し、17年前期「ひよっこ」の初回19・5%以来7作ぶりに20%の大台を割り込むスタート。第2話は17・2%。第3話は17・7%。第4話は17・4%。第5話は17・7%。第6話は17・9%。第7話は18・3%。第8話は18・5%。今回は0・5ポイント減だった。

 朝ドラ103作目となる「おちょやん」は、松竹新喜劇などで活躍した女優・浪花千栄子(なにわ・ちえこ)さんがモデル。杉咲が演じる竹井千代が女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになるまでを描いた物語。大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指していく物語。

 子供時代を毎田暖乃(のの)が演じ、飲んだくれの父・竹井テルヲにトータス松本。母・栗子に宮澤エマ。喜劇界のプリンスで、後に千代と結婚する天海一平に成田凌がふんする。主題歌はシンガー・ソングライター秦基博の「泣き笑いのエピソード」。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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