伊藤英明「泣きそうになった」…「劇場版 仮面ライダーゼロワン」ゲストライダー務める

変身ポーズを披露した伊藤英明
変身ポーズを披露した伊藤英明
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」完成報告会見に出席した出演者
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」完成報告会見に出席した出演者

 「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(18日公開)の完成報告会見が10日、都内で行われ、内藤秀一郎(24)、高橋文哉(19)らレギュラー陣に加え、ゲストライダーを務めた伊藤英明(45)らが出席した。

 今年8月にテレビ放送が終了した「ゼロワン」の劇場版は、本来なら夏休み公開の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で冬の公開に変更。仮面ライダーゼロワン/飛電或人役を演じていた高橋は「大変お待たせしたぶん、すばらしい作品が作り上げられた」と感無量の様子で話した。

 劇場版の「ゼロワン」では、或人の前に伊藤演じる正体不明の「エス」こと仮面ライダーエデンが立ちはだかる。伊藤は「5歳の子供と毎週ゼロワンを楽しみに見ていた。どんな役でも関わらせていただきたいと思っていたんですが(出演が決まって)子供への最高のプレゼントになりました」と喜びをかみしめた。撮影で初めて変身した際には「(感動で)手が震えて、泣きそうになったけど、笑ってごまかしました」と振り返り、会見中にもりりしい変身ポーズを披露していた。

 「ゼロワン」と同時公開される「セイバー」は、迫力のある6人同時変身シーンが見どころ。仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤は「20分の短編ですが、体感的には40分ぐらいに感じられる。迫力がすごいので、早く見てほしいです」と声を弾ませていた。

変身ポーズを披露した伊藤英明
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」完成報告会見に出席した出演者
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