渡部建、「ヒルナンデス!」9月いっぱいで降板になっていた…9年にわたりレギュラー出演

スポーツ報知
渡部建

 多目的トイレなどでの不倫が報じられ、今月3日に謝罪会見を行った「アンジャッシュ」の渡部建(48)が、日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜・前11時55分)の火曜レギュラーを9月いっぱいで降板していたことが10日、分かった。

 同局の公式ホームページでは「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)内には渡部のプロフィルが残っているものの「ヒルナンデス!」のページからはすでに渡部の顔写真やデータが削除されている。日本テレビはスポーツ報知の取材に「9月いっぱいで降板になりました」と説明した。

 渡部は「ヒルナンデス!」の放送がスタートした11年春からレギュラー出演。約9年にわたり火曜レギュラーとして、グルメコーナーなどで存在感を発揮していた。「週刊文春」に不倫報道が報じられる直前の今年6月9日には、同番組の生放送を終えた直後に民放各局への出演自粛を申し入れ。事実上「ヒルナンデス!」が自粛前最後のテレビ出演となった。

 日テレは、降板への経緯や理由などについてはコメントしなかった。生活情報を中心に放送する「ヒルナンデス!」の視聴層は女性が多いことなども鑑(かんが)み、レギュラーの見直しを図る10月改編のタイミングで決断があったとみられる。視聴者層がほぼ似通っているTBS系「王様のブランチ」(土曜・前9時半)も11月末で降板になっていることから、民放各局は、不倫報道でついてしまったイメージの早期回復は難しいと判断しているようだ。

 日テレは「行列―」については「引き続き出演を見合わせます」。先月収録に参加したことが報じられている「ガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!」(後6時半)は「例年『笑ってはいけない』シリーズのゲスト出演者に関しましては、原則、事前に発表しておりません」とコメントしている。

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