西浦秀樹、故郷・大阪狭山市への感謝込めた「好き」リリース「この街を好きになってほしい。市外の方にも好きになってもらえるように」

スポーツ報知
9日に故郷・大阪狭山市への思いを込めた新曲「好き」を発売する西浦秀樹(左)。右は古川照人市長

 バラード歌手の西浦秀樹(38)が、9日に故郷の大阪・大阪狭山市への思いを込めた両A面シングル「好き/大切なもの」を発売する。

 人口5万8700人、大阪平野の東南部に位置する同市の観光大使として活動中。日本最古のため池・狭山池に代表される豊かな水や、特産品の大野ぶどうが有名だ。

 「好き」は古川照人市長(49)との対談をきっかけに作詞・作曲したナンバーで、曲名は古川市長の言葉からヒントを得た。西浦は「大阪狭山市の好きな場所や街並み、市民協働の精神や自分が触れ合ってきた温かさ、感謝の気持ちを歌詞から感じてもらえるとうれしいです。この曲を通して、もっとこの街を好きになってほしいし、市外の方にも好きになってもらえるように願いを込めて作りました」と話した。

 「大切なもの」には、今を生きる人々の希望と願いを曲にした。「新型コロナウイルスが拡大する中、支え合うことの尊さ、自分のため、人のために何か動き出せるような、世界中に愛があふれるよう願いを込めました」とコメントした。

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