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やっぱり最後は…(栗東)

 こんにちは、山本です。今週は火曜日から栗東で働いているんですよ。ということで、早速パッチパチといきますか♪

 さて、本日は元ビートルズのジョン・レノンさんの40回目の命日。亡くなった時はまだ4歳でしたから、ビートルズをリアルタイムではほとんど知りません。ほんの少しだけ、学生時代にかじった程度というか、聞いていたぐらいです。このニュースで個人的にオッと思ったのは、生きていれば80歳か…、ってことじゃなくて、40歳で亡くなったのかということ。ん? 年下じゃないか!

 最近、特に多いんですよね。知らん間に亡くなった人の年齢を追い抜いているということ。ぶっちゃけ、「まだ学生気分も抜けない」までは言い過ぎですが、そんなに年を食った感覚がないだけに、その事実を知った後にガックリと肩を落とすことが非常に多い。やっぱり、時は進んでいるんだな、と。もう来年は45歳、四捨五入すれば50ですよ、したくはないけど…。そろそろ、体の一部も悲鳴を上げ始めている気がするし、もうちょっと年齢を考えた行動をしなければいけないと思う今日この頃です。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東での取材を中心にお伝えしていきましょう。

 まずは松永幹厩舎です。葉牡丹賞で3着だった【ヴィゴーレ(牡、父キズナ)】は阪神最終週、27日の芝1800メートルに向かうことになりました。「前が残る競馬でしたからね。ただ、もっと動けるかと思ったけど…」と松永幹調教師は振り返っていました。あと、先週の中山での平場で2着だった【リメス(牡、父カレンブラックヒル)】は同じく27日に中山で行われる平場ダート1200メートルに出走します。こちらは1200メートルの距離を求めて、再度の遠征のようです。

 さて、阪神最終週、いや、最終日ですね、芝1800メートルといえば、POG的に名物レースと言えるでしょう。結構な素質馬がそろいます。代表格といえば、まだ芝2000メートルで、最終日の前の土曜に行われていた時に勝った【サトノダイヤモンド(牡、父ディープインパクト)】でしょうかね。その池江厩舎からは今年も東京で初勝利を挙げた【エイスオーシャン(牡、父ディープインパクト)】が参戦することが決定しました。すでに友道厩舎の【レイオブウォーター(牡、父ディープインパクト)】も参戦することが決定。友道厩舎、この最終日のレースには5年連続で出走になるんですよね。

 その友道厩舎はその前日、26日の阪神芝1800メートルで【アメイジングタイム(牡、父モーリス、母マジックタイム)】がデビューします。鞍上は藤岡康J。「ゲートが悪いので、時間がかかりました。牡馬にしては線が細いけど、中距離の芝というイメージですね」と友道調教師は話します。あと、池江厩舎ではゲート試験に合格していた【マンインザミラー(牡、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)】が戻ってきました。こちらは兄にシルバーステートやヘンリーバローズなどがいますよね。「当初は細かったのが、少しボリュームが出てきました。手先は軽いですね」とのこと。今後は調教を積み重ねつつ、デビュー戦を決めていくようです。

 さて、先週の2歳戦でインパクトある勝ち方だったのが木原厩舎の【ヤマニンルリュール(牝、父ヴィクトワールピサ)】です。後方から抜け出す脚は実に力強かった。「強い内容だったと思う。掛かる馬でもないし、距離も融通が利くはず。大事にしていきたいね」と木原調教師は本当に楽しみにしているようでした。本来はシンザン記念を予定していたんですが、ソエが出そうな状態とのことで、万全を期して、ひと息入れるとのこと。大事に、大事に育てていくつもりです。あと、さざんか賞で2勝目を挙げた【テイエムトッキュウ(牡、父ロードカナロア)】も放牧でひと息入れる予定。こちらは「適距離」のレースを求めて、ひと息入れるようです。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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