小沢一郎氏、政府のコロナ対策の遅れを批判「検査まで利権にしてはいけない」

小沢一郎氏
小沢一郎氏

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が8日までに自身のツイッターを更新。政府の新型コロナウイルス対策の遅れを厳しく批判した。

 この日、「人口当たりのPCR検査数、日本は世界で151位。絶望的。PCR検査を国民全員に行うべき。症状のある陽性者は入院、無症状者は隔離、陰性者は日常活動。これを原則とすべき」と提言した小沢氏。

 「クラスター追尾で保健所は限界。今のような中途半端な対応では、感染は拡大し、経済も破壊される。検査まで利権にしてはいけない」と続けていた。

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