【横浜M】エリキ弾で先制も悪夢の3失点で水原に逆転負け…無念の敗退

横浜Mは後半3失点の逆転負けでACLから姿を消した
横浜Mは後半3失点の逆転負けでACLから姿を消した

◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)▽決勝トーナメント1回戦 水原 3―2 横浜M(7日、ハリファ・インターナショナルスタジアム)

 H組1位の横浜M(Jリーグ王者)は、G組2位の水原(韓国杯王者)に2―3の逆転負けで敗退した。前半20分にFWエリキのゴールで先制したが、運動量が落ちた後半に3失点。2点ビハインドの試合終了間際に途中出場のFWオナイウ阿道が1点返したものの及ばなかった。

 前半にカウンターからエリキの得点で先制したが、その後迎えた3度の決定機を決められなかったことが結果的に響いた。水原が後半に巻き返しを図った一方で、横浜Mは運動量が低下。MF扇原がボールを奪われたのをきっかけに同点弾を許し、立て続けに2失点。さらにはGKオビが目測を誤り、約40メートルのロングシュートで3点目を奪われて万事休した。

 試合後、MF仲川は「前半に2、3点決めていれば勝負はついていた。1次リーグはよかったが、一発勝負は1つのミスで失点になる。自分たちの甘さが課題」と嘆いた。

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