宮野真守、コロナ禍前のアフレコ現場を懐かしむ「やっぱり制作は皆さんと一緒にやるのがいい」

舞台あいさつを行った宮野真守ら
舞台あいさつを行った宮野真守ら

 声優の宮野真守(37)らが5日、東京・新宿バルト9で映画「Fate/Grand Order ‐神聖円卓領域キャメロット‐前編 Wandering; Agateram 」(末澤慧監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 全世界で5700万ダウンロードを突破したRPGアプリゲーム「Fate/Grand Order」が原作。ベディヴィエール役で主演した宮野は「ここに来られたことがうれしい。色んな方々の協力があった中で、ここまでたどり着けた。ベディヴィエールの最初の表情から、後半の表情へ変わっていくのが特徴的。映像のすばらしさを感じました」と感無量だった。

 コロナ禍のため、キャストが全員そろってのアフレコが行われなくなっているのが現状。コロナ禍前に行われた今作のアフレコ現場を振り返った宮野は「やっぱり制作は、皆さんと一緒にやるのがいい。ゲームでのアフレコは1人1人だったが、映画では気持ちを分かちあえて、一緒にできて楽しかった。ベティーの愛情をより強く感じられた」と懐かしんだ。

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