萩野公介が全体1位で決勝へ 200M個人メドレーで2冠目狙う

予選男子200メートル個人メドレーで松本周也(奧)と競り合い力泳する萩野公介(カメラ・竜田 卓)
予選男子200メートル個人メドレーで松本周也(奧)と競り合い力泳する萩野公介(カメラ・竜田 卓)

 ◆競泳日本選手権 第3日(5日、東京アクアティクスセンター)

 リオ五輪金メダリストの萩野公介(26)=ブリヂストン=が200メートル個人メドレー予選に出場し、1分59秒42の全体1位で決勝に進出した。この日はエントリーしていた400メートル自由形を棄権し、メドレー1本に絞った。初日の400メートル個人メドレーでは2年ぶりの優勝を飾っており、2冠を狙う。

 400メートル自由形予選は、前日の200メートル自由形を制した松元克央(23)=セントラルスポーツ=が3分52秒25の全体2位で突破。200メートルバタフライでは今季好調の長谷川涼香(20)=東京ドーム=が2分10秒31の同3位で決勝に進んだ。

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