カズレーザー、渡部建の謝罪会見に「見ていて、いい気持ちのするものではなかったんじゃないですかね」

リポーターの質問に答える渡部建
リポーターの質問に答える渡部建

4日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・午前8時)で、多目的トイレなどでの複数女性との不倫騒動で6月から活動自粛をしていたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日、都内で謝罪会見を行ったことを報じた。

 約100分の会見で、不倫を認め、反省の言葉を繰り返した。「まずは謝罪会見。(復帰は)オファーがあれば検討したい」と今後は未定であることを強調するも、11月に日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!」の収録に参加したことを聞かれると「私の口からは言えません」としどろもどろ。自ら「つじつまが合わない、大きな矛盾があります」と語るなど消化不良の会見となった。

 番組では会見で渡部が「謝罪」を37回繰り返したことを伝えた。小倉智昭キャスターは今回の会見に「不祥事を起こした後の謝罪は、なるべく早くした方がいいんだなって、昨日の会見を見ていて感じました」とし「嫌な思いがまたよみがえってきちゃう」と指摘した。

 これにスペシャルキャスターのお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーは「忘れていた方もいらっしゃることだと思うので、それをなかなかの長尺でやられていたので、あまり見ていて、いい気持ちのするものではなかったんじゃないですかね」と応じていた。

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