【中日】17年に次ぐ82試合出場の武田健吾は50万減で更改 オフは「ひたすら打ち続ける」

3日にナゴヤ球場で契約更改に臨み、会見した武田健吾選手(カメラ・長尾 隆広)
3日にナゴヤ球場で契約更改に臨み、会見した武田健吾選手(カメラ・長尾 隆広)

 中日・武田健吾外野手(26)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、50万減の1600万円(金額は推定)でサインした。キャリアハイだった2017年の97試合に次いで2番目となる82試合に出場。代走、守備固めなど途中出場は多かったが「緊張した場面で出ることも多かった。守備の面では成長できた。守備は(球団から)評価してもらった」と、好守で何度もチームを救った。

 課題は打率1割8分2厘、ノーアーチに終わった打撃。思い切りのいいスイングで飛距離も出る武田は「悔しかった。オフはひたすら打ち続けます」。例年は古巣・オリックスの先輩であるT―岡田らと自主トレに励んでいたが、今年はあえて“孤独トレ”に取り組む。首脳陣から期待も高い長打力に磨きをかける。

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