【中日】昨季92→今季29試合の加藤匠馬 「悔しい気持ちぶつける」巻き返し誓い300万減でサイン

3日にナゴヤ球場で契約更改に臨み、会見した加藤匠馬選手(カメラ・長尾 隆広)
3日にナゴヤ球場で契約更改に臨み、会見した加藤匠馬選手(カメラ・長尾 隆広)

 中日・加藤匠馬捕手(28)が3日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、300万減の1500万円(金額は推定)で更改した。昨季は捕手でチームトップの92試合に出場するなど飛躍したが、今季は29試合と激減。木下拓、A・マルティネス、郡司らにポジションを奪われた。

 来季への巻き返しに向け意欲十分の加藤は「1年間1軍にいさせてもらえて、チャンスをもらいながら結果ができなかった。この悔しい気持ちを来季にぶつけたい。自分のアピールポイントは肩だと思う。まずは守備を鍛えて。そこから打撃も磨いて(他の捕手陣と)戦っていきたい。1試合でも多く試合に出たい」と意気込んだ。

 オフは昨年同様“大島塾”で己を鍛える。「結果を出し続けている人のなので、しっかりついていきたい」と明かした。

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