【中日】石川翔は63万減の637万でサイン「けがなく1年間終われて良かった」

契約を更改し、会見する中日・石川翔
契約を更改し、会見する中日・石川翔

 中日・石川翔投手(20)が2日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、63万減の637万円(金額は推定)で更改した。2018年に1試合に投げて以降は2年間1軍登板がないが「今年はけがなく1年間終われて良かった。来年は1軍で投げたい」と意気込んだ。

 高い潜在能力を持つ17年のドラフト2位右腕は、リリーフとして1軍入りを目指すが「あんまりちんたらしていられないんで、1日1日を大切にしていくというのを目標にしたい。(オフは)練習ですね。ほぼ休みなし。覚悟持ってやるしかない」と、12月、来年1月についてはほぼ無休でトレーニングすると宣言した。

 最速剛腕が目指すのは守護神の座で「(元阪神の)藤川球児さんのような、分かってても打てない直球を投げたい」と“火の玉ストレート”を目標に掲げる。BC栃木へ入団する弟・石川慧亮(栃木・青藍泰斗高)には「兄弟でプロ野球選手になるのが夢」と、期待をかけた。

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