【浦和】FWレオナルド、加入2年目の来季へ「もちろん浦和で頑張りたい」

オンライン取材に応じた浦和FWレオナルド
オンライン取材に応じた浦和FWレオナルド

 浦和のブラジル人FWレオナルド(23)が2日、オンライン取材に応じ、来季も浦和で優勝を目指してプレーすることを掲げた。

 大槻毅監督(47)の今季限りでの退任が発表された。レオナルドは「監督がいなくなるのは、自分たちが役割を果たせたのか、ベストを尽くせたのかという気持ち。仲間として戦った人間としては難しいし、複雑な気持ちになる」と心境を語った。

 先月29日の鹿島戦に0―4で大敗し、目標だった来季のACL出場(原則3位以内)の可能性は消滅した。今季は残り3試合。レオナルドは12日の次節・湘南戦は累積警告で出場停止となるが、「最後の2試合はベストを尽くして、勝利で終わらせたい。来季、また優勝を目指して戦えるようにつなげたい」と力を込めた。

 自身初のJ1となった今季は11得点をマーク。一部では海外クラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、「来年ももちろん浦和で頑張りたいと思っている」と明言した。

 来季は新監督を据え、06年から遠ざかるリーグ制覇を狙う。「昨季の川崎はACLに行けなかったけど、今年は圧倒的な強さでリーグ優勝した。シーズンによっていろんなものが変わっていく」と持論を語り、「強いハートが必要。チームが良い時も悪い時も1つのチームとしてまとまっていなきゃいけない」と一致団結を掲げた。

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