【横浜M】アンジェ・ポステコグルー監督 来季続投を発表…来季はクラブ最長タイとなる就任4季目

スポーツ報知
アンジェ・ポステコグルー監督

 横浜Mは2日、アンジェ・ポステコグルー監督の契約を更新したと発表した。

 就任3季目を迎えた今季は現在暫定8位でリーグ連覇を逃したが、コロナ禍の影響で8月15日の大分戦から中2、3日の連戦が22試合続いた中でもメンバーを使い分けて戦力を整えた。1日には、ACLでクラブ史上初の決勝T進出も決めた。

 黒沢良二社長は「2021シーズンもアンジェ・ポステコグルー監督とともに、魅力あるアタッキングフットボールを進化させられることをうれしく思います。12月1日に、ACL1次リーグの突破が決まりましたが、残り1試合とノックアウトステージでもアタッキングフットボールを貫いて勝ち進んでほしいと思います。2020シーズンのリーグ戦ではシーズン当初に掲げた目標に届きませんでしたが、例年とは異なる状況の中で、多くの選手がポステコグルー監督の指導で成長している姿が見て取れました。そして今回、クラブが過去突破できなかったACLの1次リーグを突破した点などを総合的に評価して、2021シーズンも指揮を執っていただくことになりました。ポステコグルー監督の下、横浜F・マリノスが体現している『サッカーを見る人がワクワクする』をさらに高め、クラブとして成長していきます」とコメントした。

 従来の堅守からリーグ屈指の攻撃的スタイルを確立した指揮官。来季は、03―06年の岡田武史氏に並びチーム最長となる就任4シーズン目を迎える。

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