【F東京】ACL試合中に負傷したFWディエゴオリベイラは、右足のひ骨骨挫傷と右足首じん帯損傷で、全治3~4週間

ディエゴオリベイラ
ディエゴオリベイラ

 F東京の大金直樹社長(53)が1日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ・上海申花戦(27日・2〇1)で負傷交代したFWディエゴオリベイラの診断結果について、オンライン取材で説明した。

 ディエゴオリベイラは、11月27日の試合の後半3分に、後ろから相手のスライディングを右足に受けて負傷。その後も腫れた状態が続き、車いすで移動していた。大金社長によると、「一昨日、こちらの病院で診察し、帯同しているドクターによって現状の診断が出た」といい、右足のひ骨骨挫傷と右足首の関節のじん帯損傷で、全治は「3~4週間と診断された。現在は車いすから松葉づえを使用して生活しているといい、このままチームに帯同する。

 また、このファウルは選手生命に関わるような危険なプレーだったことから、大金社長は「AFCの傘下の大会でどういう形になるか分からないが、もっとこの大会が素晴らしいものになって欲しいと思っているので、何らかの改善点を提言したい」とコメントした。

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