浅丘ルリ子、芸歴65周年の朗読劇「ななしのルーシー」でマージャン友達・六角精児と共演

朗読劇「ななしのルーシー」に出演する浅丘ルリ子と六角精児
朗読劇「ななしのルーシー」に出演する浅丘ルリ子と六角精児

 女優・浅丘ルリ子(80)と俳優・六角精児(58)が1日、取材に応じ、出演する朗読劇「ななしのルーシー」(21年3月5~7日・なかのZERO大ホール)について語った。

 リチャード・コネルの短編小説「レピュテーション」が原作で、新聞記者サンダース(六角)は実在しない女性の自殺予告というフェイクニュースを掲載し、大反響を呼ぶが、実在しない女性を探すハメになり、謎の女ルシア(浅丘)に出会い“代役”をお願いする。

 女優生活65周年の浅丘は「朗読劇は2回目、最初はひとりだけだったので助けてくれる人がいないので、2度とやらないと思った。一つ一つのセリフをどうお届けするか、今までやった中で一番難しい作品でドキドキしています」とコメント。六角は「(浅丘の)横にいてお芝居が出来ることが光栄だと思う。色々な方と共演した大女優なので、自分では申し訳ないと思うけれど、出来ることをやりたいと思う」と意気込みを語った。

 2人はプライベートでも親交があり、良くマージャンをする仲だという。六角について浅丘は「普通の人にはないものを持っている。変な人で面白い」と絶賛。六角は「(テレビなどに)出ると良く電話をくれて、アドバイスを頂く。僕のような後輩にも目を向けてくれてうれしい」と話した。

 劇中で歌を歌うシーンも予定されており、浅丘は「(小林)旭と裕ちゃん(石原裕次郎さん)とはすごい本数(の映画)をやってきましたから。旭の『ギターを持った渡り鳥』と裕ちゃんの『夜霧よ今夜も有難う』は2人の代表作なので歌えたらいいな」と話していた。

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