伊勢谷友介被告、初公判で容疑認める 提供者は明かさず「誰かを傷つける犯罪をしたわけではない」

初公判を終え裁判所を後にする伊勢谷友介被告
初公判を終え裁判所を後にする伊勢谷友介被告

 大麻取締法違反(所持)の罪に問われた俳優・伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁(村田千香子裁判官)で開かれた。即日結審し、検察側は懲役1年を求刑した。

 黒いスーツ、黒いネクタイに黒いマスクを着用して姿を現した伊勢谷被告。起訴内容を認め「応援して下さった方々に大変ご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っています」と謝罪。大麻は26歳頃、オランダを訪れたころから断続的に使用し「リラックスできることと同時に睡眠が良くなる」と供述した。

 また、大麻を提供したとされる知人の名前は明かさず、「誰かを傷つける犯罪をしたわけではないので、知人を社会にさらすことは考えられない」と説明した。検察側は懲役1年、弁護側は執行猶予判決を求めた。

 判決は22日。

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