【ヤクルト】ドラ1木沢尚文ら10選手が神宮球場を見学「早慶戦を少し思い出し」

神宮球場を見学したヤクルトの新人。左から松井、下、並木、内山、木沢、山野、元山、嘉手苅、赤羽、丸山
神宮球場を見学したヤクルトの新人。左から松井、下、並木、内山、木沢、山野、元山、嘉手苅、赤羽、丸山

 ヤクルトの新人10選手が30日、1軍本拠地の神宮球場などを見学した。

 ドラフト1位の慶大・木沢尚文投手(22)にとっては、早慶戦以来の慣れ親しんだマウンド。「早慶戦を少し思い出しつつ、またここでヤクルトスワローズのユニホームを着て(マウンドに)上がるために努力し続けていきたいなと思います」と心新たにすれば、同2位の東北福祉大・山野太一投手(21)は「投げる試合は全部勝つつもりで投げて、ファンの方の期待に応えられるようにしたいです」と意気込んだ。球場で警備などのアルバイト経験がある同5位の独協大・並木秀尊(ひでたか)外野手(21)は「スタンドから見るのと、球場から見る景色は想像よりすごいなと感じました」と声を弾ませた。

 新入団発表会は12月1日に都内で行われる。

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