【ベゴニア賞】3番人気キングストンボーイが競り勝って2勝目

スポーツ報知
ゴール前の競り合いを制したキングストンボーイ(手前)

 29日の東京8R・ベゴニア賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル=10頭立て)は、3番人気のキングストンボーイ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎、父ドゥラメンテ)が2勝目を挙げた。勝ち時計は1分35秒2。

 最後は内を行ったステラリアとの勝負。互いに速い末脚を繰り出し、ともに最速上がり3ハロン33秒6をマーク。それでも外から勢いよく伸び、首差で競り勝った。「フルパワーでキープできたし、直線ではまじめだった。ふらふらしていないしね」とクリストフ・ルメール騎手。藤沢和調教師も「この間(サウジアラビアRC5着)はちょっと出負けしたり、ふらふらしてた。稽古も良くなって、返し馬もよかったからね」と喜んだ。

 今後は放牧に出る予定で、次走は未定。

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