【巨人】育成の広畑塁と小山翔平に戦力外通告 2人で20人目

広畑塁(左)と小山翔平
広畑塁(左)と小山翔平

 巨人は28日、育成の広畑塁捕手(25)と小山翔平捕手(24)に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

 巨人はこのオフ、田原、藤岡、加藤脩、村上、宮国、ディプラン、モタ、吉川大の支配下8選手と育成選手10選手に来季の戦力外を通告しており、2選手で20人となった。

 球団はその他に故障からの復帰を目指す堀田、鍬原、高木、直江、山下には育成選手としての再契約を見越し、自由契約を通達している。

 ◆広畑塁(ひろはた・るい)1995年6月17日、福岡県生まれ。25歳。東海大五(現東海大福岡)高では甲子園出場はなし。立正大に進学し、2017年育成ドラフト5位で巨人に入団。二塁送球1・8秒の強肩と50メートル6秒2の俊足。177センチ、72キロ。右投左打。

 ◆小山翔平(こやま・しょうへい)1996年3月25日、京都府生まれ。24歳。東山高では甲子園出場なし。関大へ進学し、関西学生野球リーグ出場は1試合。4年秋のリーグ戦前に退部し、17年9月に巨人の入団テストを受験し合格。同年育成ドラフト6位で巨人に入団。170センチ、70キロ。右投右打。

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