鍵山優真 SP首位発進も3回転アクセルが1回転半に「めちゃくちゃ悔しい」

鍵山優真
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 ◆フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯 第1日(27日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、今年のユース五輪王者・鍵山優真(17)=星槎国際高横浜=は87・26点で首位発進となった。前半の4回転サルコウ+3回転トウループのコンビネーションと4回転トウループはほぼ完璧なジャンプを披露。後半の3回転アクセルは、1回転半と0点となる大きなミスがあったが、2位の友野一希(22)=同大=に3・99点差をつけた。

 演技終了直後は頭を抱える仕草で悔しさを見せた鍵山は「前半はうまくまとめたけど、アクセルもうまくまとめようと思いすぎた。そこはめちゃくちゃ悔しい。気持ちが慎重になった」と反省。28日のフリーに向けて「SPのことは(大会後に)帰って練習する。気持ちを切り替えてノーミスでできるようにしたい」と誓った。

男子SP結果

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