近大ラグビー部で関係者1人コロナ感染 順位決定戦を棄権

22日に摂南大と対戦した近大フィフティーン
22日に摂南大と対戦した近大フィフティーン

  関西ラグビー協会は27日、関西大学ラグビーAリーグの近大でチーム関係者1人が新型コロナウイルスに感染し、12月6日の順位決定戦(宝が池球技場)を辞退すると発表した。

 今季の関西大学Aリーグは全8チームを昨季順位の奇数、偶数によって2組4チームずつに分けて総当たり戦を行い、順位決定戦で両組の同順位が対戦し、最終順位を決める仕組み。奇数組の3位だった近大は棄権したため、今季のリーグ競技規約により、同組4位に。奇数組3位には摂南大が繰り上がった。

 これにより12月6日14時から同球技場で行われる5、6位決定戦は摂南大と偶数組3位の立命大が対戦。近大の棄権により7、8位決定戦が中止となり、偶数組4位の関大は試合がなくなった。

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