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実力拮抗(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、大の大人ながらゴキブリってヤツが非常に苦手です。子供の頃、借家暮らしの時期がありまして、アイツらはよく出没していたのです。その影響でしょう、今でも道端で見れば、ビビってしまいます。しかし、一人暮らしを始めてから、そんなに対策をしているワケでもないのに、あまり遭遇しない。恥ずかしい大騒ぎをすることもほとんどありません(1か月に2度、3度遭遇すれば、恐らく本気で引っ越しを考えます)。

 昨日だったか、35年ぶりに新種のゴキブリが発見されたというニュースを見ました。その中で知ったのですが、家庭に出るあのゴキブリは全体の1割程度に過ぎない、というんですね。まぁ、勝手なイメージといいますか、ゴキブリ=「害虫」だったんですけど、実は山や森に有益なことも多いとのこと。今さらですが、へぇ~と思うニュースです。この記事だけを見て、これからのゴキブリとの付き合い方は変えられないんですが、一瞬、ゴキブリの新種発見という記事に肩を落としてしまった自分自身には反省。生き物には色々な役割があるんですねぇ。

 ということで、遭遇しないように自宅に戻ってからは掃除をしようと気を引き締めつつ、そろそろ本題へ。まず、久しぶりに今週の入厩馬を見ていきましょうか。今日は松永幹厩舎にお母さんがG13勝の血統馬で、兄にジェニアルなどを持つ【マイプレシャス(牡、父ヴィクトワールピサ、母サラフィナ)】と、叔父にサトノクラウンなどを持つ【ルージュアリュール(牝、父ディープインパクト、母ジョリージョコンド)】が入ってきていましたね。あと、昨日は松下厩舎に豪G1馬の母を持つ【フィービー(牝、父ディープインパクト、母セットスクエア)】が入厩。この馬はゲート試験合格していましたよね。あと、一昨日には武豊JでホープフルSを目指す友道厩舎の【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)】が栗東に戻ってきています。

 さて、本日の栗東には池添学厩舎の【ロンズデーライト(牡、父ディープインパクト、母ダストアンドダイヤモンズ)】も入ってきました。こちらはお母さんが米重賞勝ち馬ですね。その池添学厩舎は来週、12月6日の阪神芝2000メートルに吉田隼Jで【スレイマン(牡、父キングカメハメハ、母ドナブリーニ)】がスタンバイ。姉にジェンティルドンナ、ドナウブルーを持つ良血馬の話、今週は聞けませんでした。申し訳ございません。

 その池添学厩舎は明日の阪神の新馬に2頭が出走します。まずは5Rの芝1800メートルに【ヴィクティファルス(牡、父ハーツクライ、母ヴィルジニア)】ですね。こちらは叔父に大器と言われたシルバーステート、ヘンリーバローズがいますね。お母さんは池添学厩舎にいた馬でした。「いいですね。時計も動きも水準以上。ゲートも速いですし、乗りやすい。走らせると真面目です。回転の速い走りや、走らせるとお母さんに似てますね」と池添学調教師は手応えを感じている様子。初戦からの雰囲気が伝わります。

 一方、阪神6Rは【ラヴィエント(牝、父ドゥラメンテ、母ラフィエスタ)】。こちらも調教でまずまず動けています。「時計は出ているけど、今回のレースで適性がどこなのか見てみたいですね」とこちらはまず一戦、様子を見たいというスタンス。もちろん、好走があっても驚けませんけどね。

 阪神メインは京都2歳S。結構、頭数が多いかと思いましたけど、結局は10頭に落ち着きましたね。ただ、面白そうなメンバーがそろいました。斉藤崇厩舎の【ラーゴム(牡、父オルフェーヴル)】はデビュー時から注目している馬。前走のアイビーSは2着と惜敗でした。今回は初コンビを組む武豊Jが2週連続で調教に騎乗。先週の段階でも「乗りやすい馬」と感触をつかんでいましたし、今まで「緩さがある」と何度も繰り返している斉藤崇調教師も「この馬なりに成長している」と上昇気配は感じているようです。

 大久保厩舎の【グロリアムンディ(牡、父キングカメハメハ)】は新馬V直後に、福永Jが高く評価していた馬。「乗った感じもいい馬ですし、阪神替わりも問題ないと思います」と山口助手は口にします。確かに追い出してからの瞬発力はかなりのモノ。残り少ないキンカメ産駒ですし、スケールの大きな走りを期待です。

 あとは翌日にビッグレースが控える矢作厩舎の【バスラットレオン(牡、父キズナ)】ですかね。こちらは現2歳世代の取材の中でも、矢作調教師の期待の高さを非常に感じる存在です。「潜在能力はものすごく高い。成長を感じるし、放牧先で乗り込んでの入厩。体が増えていますが、成長分です」と今回も力強かった。ここで好勝負をすれば、ホープフルSへ向かう青写真もあるようで、確実に賞金加算、もちろん勝っての賞金加算といきたいモノです。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

東京10R・1メイショウテンセイ(左回りの1400メートル戦は最適な舞台であることに加え、実績のある内枠。ここは好戦必至の鞍)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

阪神2R・3レッドフランカー(前走は出遅れから参考外の競馬。久々も仕上がりいい)

東京11R・8サトノフェイバー(ここは先行利大。前走も最後までいい踏ん張りを見せていた)

東京12R・4トロイメント(地味だが、いい走りを見せている。この距離なら上位争いへ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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