【巨人】原監督、最後に2番坂本、3番丸、4番岡本にした真意「1、2番が機能しなかった」

帰京する巨人・原辰徳監督
帰京する巨人・原辰徳監督

 巨人・原監督が26日、日本シリーズ敗退から一夜明け、福岡から帰京した。初戦から第3戦までは1番・吉川尚、2番・松原、3番・坂本、4番・岡本、5番・丸で戦った。

 前日25日の第4戦は、1番・若林、2番・坂本、3番・丸、4番・岡本、5番・ウィーラーに打順変更した。

 最後に「サカマルオカ」の並びにしたことについて「1番、2番が機能しなかったということですよね。もちろん1番、2番だけじゃないけどもね。しかし、あまりにも1番、2番がはね返すものもなかなか見せられなかった」と真意を説明した。

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