鈴木仁、初舞台に意気込み「正面からぶつかっていけたら」

舞台「オレステスとピュラデス」の初日を控え、意気込みを語った鈴木仁(左)と濱田龍臣
舞台「オレステスとピュラデス」の初日を控え、意気込みを語った鈴木仁(左)と濱田龍臣

 俳優の鈴木仁(21)が26日、KATT神奈川芸術劇場で主演舞台「オレステスとピュラデス」(28日~12月13日)の合同取材会に共演の濱田龍臣(20)と出席した。

 「オイディプスREXXX」(18年)、「グリークス」(19年)に続く、演出家・杉原邦生氏が描くギリシャ悲劇シリーズ最終章。オレステス(鈴木)とピュラデス(濱田)の壮大な旅路を描く。TBS系「花のち晴れ~花男 Next Season~」(18年)、日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(19年)など、テレビやドラマで活躍する鈴木にとって、初舞台で主演を飾る。「新鮮に思いながら、正面からぶつかっていけたら」と意気込む。

 稽古中は新型コロナの感染防止のため、マスクを着用。キャストらでPCR検査を受けた後、マスクを外しての稽古が行えたという。「最初は表情が見えず、目から伝わるだけの情報しかなかった。マスクを外すことで視野が広がった。表情が見えないという初の経験でしたが、身になった」と手応えを感じていた。

 濱田とは、今回が3度目の共演。新たに気づいた濱田の一面を「どこでも寝るんだと思った」と明かすと、濱田は「なんだかんだ仁さんも寝てるよ」とつっこみ。仲の良さをのぞかせた。

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