謎の「アイツ」はキムタクだった ジャニーズ事務所がコロナ感染対策再啓発

スポーツ報知
映像をチェックする木村拓哉

 俳優の木村拓哉(48)が、ジャニーズ事務所の社会貢献活動「Smile Up! Project」で新型コロナウイルスの感染対策を再啓発する新プロジェクト「AITSU」に参加したことが25日、発表された。すでに24日から始まり、黄色いスーツ姿に巨大なサムズアップが顔になったキャラクター「AITSU」がお披露目されていたが、誰が演じているのか明らかにされていなかった。

 キャラクターは「身長約2メートル10センチ」「利き手は右手」とだけ明かされ、体重、年齢、出身などは「不明」だった。プロジェクトの5本の感染症対策ムービーで発信される再啓発のメッセージは、木村自身が発案。サムズアップも、実際に木村の右手の造形をつくって制作されたという。

 ジャニーズでは先月、47都道府県にPCR検査装置一式を寄贈するなど総額5億6000万円に上る感染症対策支援を行ってきた。今回の取り組みについて、木村は「今一度、感染症対策を少しでも気軽に思い出して、楽しく続けていただく方法はないかと自分なりに考えた」と感染拡大防止への思いを明かした。キャラクターについては「(対策を)頑張っている人たちに“いいね”という気持ちを伝える存在」と説明した。

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