【ジャパンC】グローリーヴェイズが3頭併せで軽快な動き 尾関調教師「しっかり動けていた」

スポーツ報知
美浦Wコースで追い切ったグローリーヴェイズ(右)(カメラ・池内 雅彦)

◆ジャパンC追い切り(11月25日、美浦トレセン)

 ジャパンC(11月29日、東京・芝2400メートル)で香港ヴァーズ以来となるG1制覇を狙うグローリーヴェイズ(牡5歳、美浦・尾関知人厩舎)が25日、美浦・Wコースで最終追い切りを行った。3頭併せの真ん中に入り、直線で仕掛けられると、内を走るサウンドトラック(3歳1勝クラス)が早々に脱落。外を走るサクラルーフェン(4歳3勝クラス)と馬体を併せてフィニッシュした。

 尾関調教師は「左右から圧を受ける形にしたかったのでイメージとは違う追い切りになってしまったが、馬はしっかりと動けていて、乗り手の感触も良かった」と納得の表情を浮かべた。3か月ぶりとなった前走の京都大賞典を快勝。勢い十分に3強へ挑戦状を叩きつける。

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