【次回注目馬】良血アルビージャは次が狙い 三浦「良くなってきそう」

 ◆アルビージャ(11月22日、東京5R・2歳新馬=2着)

 スタートが遅く、序盤は後方を追走。レースの流れが遅かったこともあり、3角で4番手まで押し上げて直線へ。上がり最速33秒5の末脚を駆使したが、好位で楽に運んだ勝ち馬には届かなかった。コンビを組んだ三浦皇成騎手は「ゲートは速い感じではないと聞いていたけど、そんな感じでした。まだ緩さがあるし、これから良くなってきそう」と振り返った。

 母アロマティコは12年の秋華賞、13年のエリザベス女王杯で3着とG1でも活躍。母の3番子となるモーリス産駒は、5月下旬に美浦トレセンへ入った時から「能力がありそう」と手塚調教師から聞いて注目していた。

 当初は6月27日にデビュー予定だったが、右前脚を痛めた影響で出走を取りやめ、いったんリセットしてからの再デビューだった。一度使ったことで状態が上がる次は狙いたい。(西山 智昭)

レース結果

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