橋本聖子五輪相 スポーツ界での新型コロナ陽性相次ぎ「ナーバスになっているという報告も受けた」

スポーツ報知
橋本聖子五輪相

 橋本聖子五輪相(56)は24日、閣議後に会見。再び急増している新型コロナウイルスの感染者について「東京大会に向けて万全な態勢で準備していかないといけない」と強調した。

 新型コロナウイルスの新規感染者は21日の2595人をはじめ、18~22日は5日連続で2000人を超えた。20日には味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)を利用していたフェンシングの日本代表選手が陽性となり、23日に予定されていたボクシング元世界王者の高山勝成(寝屋川石田)の復帰戦も、対戦相手の小西伶弥(SUN―RISE)が陽性となったため、試合当日に中止を発表した。

 スポーツ界にも大きな影響を及ぼしているが、橋本大臣は「万全な対策を取っていても検査で陽性が出てしまうケースがある。(選手、関係者が)非常にナーバスになっているという報告も受けている」としたうえで「選手がメンタル的にも身体的にも安全、安心菜対策を講じていかないといけない。今後も連携強化を図っていく必要がある」と強調した。

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