【都市対抗野球】東芝がまさかの初戦敗退 NTT西日本に零封負け

4回無死、左中間に先制のソロ本塁打を浴びた東芝先発の岡本拓也
4回無死、左中間に先制のソロ本塁打を浴びた東芝先発の岡本拓也

◆第91回都市対抗野球大会 ▽1回戦 NTT西日本6―0東芝(23日・東京D)

 12年連続42度目出場の東芝(川崎市)は、NTT西日本(大阪市)に零封負けを喫した。

 先発した岡本拓也投手(27=九州共立大)が4回1失点で降板。5回から2番手でマウンドに上がった福本翼投手(28=青山学院大)がNTT西日本打線につかまり2/3で4失点。8回にも、4番手・近藤凌太投手(26=愛知工大)が内野ゴロの間に1点を許した。

 打線は5安打と沈黙を続け無得点。まさかの初戦敗退となった。

 昨年、JFE東日本(千葉市)との準決勝でサヨナラ打を浴びた福本は「昨年と同じ。僕の投球で試合を崩してしまった。悔しいです」と肩を落とした。

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