【都市対抗野球】ホンダ鈴鹿が日本生命に勝利…オリックス6位の阿部翔太は2失点で敗戦投手に

ホンダ鈴鹿の2番手で登板した八木怜於は154kmの速球を投げ込んだ
ホンダ鈴鹿の2番手で登板した八木怜於は154kmの速球を投げ込んだ

◆第91回都市対抗野球大会 ▽1回戦 ホンダ鈴鹿5―4日本生命(23日・東京ドーム)

 5年連続25度目出場のホンダ鈴鹿(鈴鹿市)が、全国最多61度の出場を誇る昨年8強の日本生命(大阪市)に競り勝ち、3年ぶりに初戦を突破した。

 オリックスにドラフト6位指名された阿部翔太投手(28=成美大)は、0―3の4回2死二、三塁から2番手で登板。追いついた直後の7回に2失点し、敗戦投手となった。

 ホンダ鈴鹿は初回、王子からの補強選手・伊礼翼二塁手(30=九州共立大)の右前適時打で先制。2回は長壱成捕手(24=駒大)の中犠飛、4回は庄司輔一塁手(31=国学院大)の中前適時打で1点ずつを加えた。

 7回に追いつかれたが、その裏に王子からの補強選手・前田滉平遊撃手(26=駒大)の適時三塁打と、貞光広登三塁手(23=国学院大)の右前タイムリーで2点を勝ち越した。

 西濃運輸からの補強選手・堀田晃投手(26=大阪学院大)が7回途中から3番手で登板して最後を締めた。

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