小沢一郎氏、GoTo見直しの菅首相をバッサリ「全てが遅すぎるし曖昧」

小沢一郎氏
小沢一郎氏

 立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が23日までに自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大の中、GoToトラベル、イートキャンペーンの見直しを指示した菅義偉首相(71)の政治姿勢を批判した。

 この日、菅首相が21日の会見で感染が広がっている地域でGoToキャンペーンの運用を一部見直すと発表。しかし、具体策は3連休明けにとした記事を貼り付けた小沢氏。

 「全てが遅すぎるし曖昧」と厳しく書き始めると、「本来コロナ収束後にやるはずのGo Toの性急な実施が、全国に感染を拡大させ、経済も追い詰めることになった」とバッサリ。

 「だが総理はそれを絶対に認めようとしない。国民の命より保身と利権に血眼。政治とは責任。責任を認めない総理など、絶対にあってはならない」と批判していた。

社会

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