G党歴は60年以上!「最終的に勝てばいいのよ」…水谷八重子がジャイアンツにエール

巨人のGマークが入ったジャンパーでエールを送る水谷八重子
巨人のGマークが入ったジャンパーでエールを送る水谷八重子

 劇団新派の女優・水谷八重子(81)が22日、都内でスポーツ報知などの取材に応じ、8年ぶりの日本一奪回を目指すジャイアンツにエールを送った。

 昨年の日本シリーズで4連敗を喫した強敵へのリベンジに向けて、連敗スタートとなったが、「反撃してくれると思いますよ。ソフトバンクに負けてばかりはいられません! 最終的に勝てばいいのよ!」と前向き。注目選手として松原聖弥(25)、増田大輝(27)を挙げて「足に期待したい。かき回してほしい。あと原監督の采配ね。スターだからベンチにいても華があるのがいい」と力を込めた。

 G党歴は60年以上。1950年代に俊足巧打の外野手として活躍した与那嶺要さん(11年死去、享年85)の大ファンだった。「ウォーリー与那嶺さんは足の回転が本当に素早かった。一度、関係者に頼み込んで後楽園球場で並んで写真を撮らせてもらったこともあるの」。14年には始球式で東京ドームのマウンドに立ち、今季も試合の日は欠かさず結果をチェックしたという。

 水谷は12月13日に東京・新橋演舞場で波乃久里子(74)らと朗読劇「女の決闘」(演出・石井ふく子)に出演する。

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