【巨人】2戦で3得点…ソフトバンクの投手陣に苦しむ

6回1死一、二塁、空振りの三振に倒れる丸佳浩
6回1死一、二塁、空振りの三振に倒れる丸佳浩

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人2―13ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 巨人の強力打線が2戦でわずか3得点と苦しんでいる。ウィーラーが全3打点をたたき出している。

 第1戦(京セラD)では先発・千賀からチャンスを何度も作りながら、1点が遠かった。9回にウィーラーの犠飛で1点を取るのがやっとだった。

 第2戦は、先発・石川の好投に苦しみチャンスがなかなか作れず。5回1死で中島が死球で出塁し、続くウィーラーが2ランを放ったが、得点はこの2点のみ。

 6回途中から、ソフトバンクの嘉弥真―岩崎―杉山―椎野の継投で、追加点を奪うことが出来なかった。

 24日からは敵地・ペイペイDで第3戦を迎える。

巨人

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