【巨人】原監督「猛練習してあさってに備えます」試合後会見は39秒

6回2死満塁、中島宏之が空振り三振に倒れて、肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン
6回2死満塁、中島宏之が空振り三振に倒れて、肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人2―13ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 巨人が大敗を喫し、2連敗となった。

 先発・今村が2回途中4失点で降板すると、2番手・戸郷が2失点、3番手・田口も1失点。さらに7回から登板した4番手・鍵谷は1死満塁からデスパイネに満塁弾を浴びた。9回にも大竹が2失点した。

 巨人が日本シリーズで2ケタ失点したのは94年の西武戦(第1戦)で11失点して以来26年ぶり、13失点は日本シリーズ史上球団ワースト記録となった。

 打線も5回のウィーラーの2ランの2得点どまり。これで日本シリーズで巨人は13年の楽天との7戦目の敗戦から、19年ソフトバンクに4連敗、この日の敗戦で7連敗となった。

 試合後の原監督の一問一答は以下の通り。

 ―序盤に失点。

 「そうですね。やはり。なかなか。なんというか、やはり流れがね。こっちに来ないというかね。最初に渡してしまうというね。というところですね」

 ―今村について。

 「うーん、そうですね。まあ、流れを相手に渡したかなという感じですね。まあ、あした1日ありますから。猛練習してあさってに備えますよ。以上」

 試合後の会見は39秒。原監督としては極めて異例の短さだった。

試合詳細

巨人

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