【巨人】Gの“熱男”ウィーラーの猛アピールも覆らず リクエスト失敗で大敗

5回1死一塁、ゼラス・ウィーラーは右越え2ラン本塁打を放つ
5回1死一塁、ゼラス・ウィーラーは右越え2ラン本塁打を放つ

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人2―13ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(33)の猛アピールも覆らなかった。

 9回2死で中前へ抜けそうなゴロを放つも、相手の二塁・周東が好捕。一塁への送球と、ウィーラーの全力疾走の“競争”となったが判定はアウト。一塁を駆け抜けたウィーラーは、セーフを強調し猛アピール。巨人はリクエストを要求したが、判定は覆らずアウトのまま試合終了となった。

 ウィーラーは7点ビハインドの5回1死一塁で、意地の2ランを放った。それまで無失点投球を続けていた先発・石川の外角低めの真っすぐを振り抜き、右翼席へと放り込んだ。Gの“熱男”は拳を握ってガッツポーズし、チームをもり立てていた。

試合詳細

巨人

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