【巨人】投手陣崩壊…屈辱の13失点は球団ワースト記録

6回2死満塁、中島宏之が空振り三振に倒れて、肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン
6回2死満塁、中島宏之が空振り三振に倒れて、肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(22日・京セラD)

 巨人投手陣がソフトバンク打線にのみ込まれ、7回までに11失点と打ち込まれた。

 先発の今村が2回途中4失点でKOされると、2番手の戸郷は2失点。田口も1失点し、4番手の鍵谷はデスパイネに満塁弾を許した。

 巨人が日本シリーズで2ケタ失点したのは、94年の西武戦(第1戦)で11失点して以来26年ぶり。9回にも2点を失い、13失点で球団ワーストの屈辱となった。

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巨人

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