【ソフトバンク】デスパイネ、球団初のシリーズ満塁弾「完璧に捉えられた」1試合6打点はシリーズタイ記録

7回1死満塁、アルフレド・デスパイネは追加点となる右中間への満塁本塁打を放つ
7回1死満塁、アルフレド・デスパイネは追加点となる右中間への満塁本塁打を放つ

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクのデスパイネ外野手(34)が、日本シリーズ史上21人目、南海、ダイエー時代を含めて球団初となる満塁本塁打を放った。

 7回1死満塁、巨人・鍵谷の直球を右中間に放り込んだ。「完璧に捉えられた。打った瞬間、入ると思ったよ。今日はチャンスで回ってくることが多かったし、あのチャンスで最高の結果になってくれて良かった」と、声を弾ませた。

 デスパイネは初回1死一、三塁で三ゴロの間に3点目を挙げ、5回1死一、三塁では右犠飛で7点目をマーク。1試合6打点は日本シリーズタイ記録となった。

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