【巨人】鍵谷陽平がデスパイネに満塁弾を被弾 7回で2―11と大量ビハインド

肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン
肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン
7回1死満塁、デスパイネに右中間へ満塁本塁打を打たれた鍵谷陽平
7回1死満塁、デスパイネに右中間へ満塁本塁打を打たれた鍵谷陽平

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 巨人の鍵谷陽平投手(30)が7回に痛恨の一発を浴びた。

 7回から4番手で登板。先頭の牧原に安打を浴びるなど1死満塁のピンチを背負うと、デスパイネに高めの直球を捉えられて右中間に満塁本塁打を浴びた。

 初戦をエース・菅野で落とし負けられない2戦目だったが、先発・今村が2回途中4失点でKOされると、戸郷も2失点、田口も1失点。鍵谷も含めて全4投手が失点を許す苦しい展開となった。

試合詳細
肩を落とす原辰徳監督(左から2人目)らナイン
7回1死満塁、デスパイネに右中間へ満塁本塁打を打たれた鍵谷陽平
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