【ソフトバンク】甲斐拓也、日本シリーズ初弾!「しっかり芯で打てた」グラシアルも「久しぶりに良い当たり」2ランで6点リード

2回1死、中越えにソロ本塁打を放った甲斐拓也(右)は本多コーチ(80番)に迎えられる(右上は捕手の大城卓三)
2回1死、中越えにソロ本塁打を放った甲斐拓也(右)は本多コーチ(80番)に迎えられる(右上は捕手の大城卓三)

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手(28)が、バットで日本シリーズ初先発の石川柊太投手(28)を援護した。

 3―0の2回1死、巨人の先発・今村の142キロ直球を中堅左に運んだ。今年の日本シリーズ初安打が、通算16試合目での初本塁打となった。「しっかり芯で打つことができました。試合終了まで気を抜くことなく、集中していきます」と、自身に言い聞かせた。

 3回無死一塁では、グラシアル内野手(35)が、巨人の2番手・戸郷のスライダーを弾丸ライナーで左中間に放り込んだ。「久しぶりに良い当たりのホームランだった。良い追加点になってくれたし、もう1回集中して良い攻撃をしていきたいね」と、10月17日の楽天戦(ペイペイD)以来の一発にご満悦だった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請