【ソフトバンク】柳田悠岐、適時二塁打「慶三さんが一生懸命走ってくれた」巨人先発・今村から初回3点先制

1回1死一塁、柳田悠岐が中越え適時二塁打
1回1死一塁、柳田悠岐が中越え適時二塁打

◆SMBC 日本シリーズ2020第2戦 巨人―ソフトバンク(22日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)が先制点を挙げた。

 初回1死一塁、巨人の先発・今村のシュートを捉え、中越えに今年の日本シリーズ初安打となる適時二塁打を放った。「(一塁走者の川島)慶三さんが一生懸命走ってくれたおかげです。まだ序盤だし、もっと追加点を取って、投手が楽に投げてもらえるように頑張ります」と、日本シリーズ初先発の石川柊太(28)を援護することを誓った。

 わずか12球で先制点を奪うと、続くグラシアル内野手(35)の二塁内野安打に巨人・吉川尚の悪送球が絡んで2点目を挙げた。栗原陵矢外野手(24)が右前安打でつなぎ、2死一、三塁からデスパイネ外野手(34)の三ゴロの間に1点を追加した。

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