東山紀之、ジャニーさん病室での不思議 Jr.が質問すると「いいものの場合は血圧がグッと上がって…」

ジャニーズ事務所
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 少年隊の東山紀之(54)が21日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」(前7時)にゲスト出演。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さん(享年87)の入院中のエピソードを語った。

 MCのエッセイストでタレントの阿川佐和子(67)が、ジャニーさんが亡くなってから1年が過ぎたことに触れると、倒れたと連絡があって病院に駆けつけた時のことを振り返った。

 「その日の夜がいわゆるヤマだって言われてたんですけど、すごいもので、中居が…SMAPの中居が来て、とにかくうちの事務所で今まで出した曲をずっと病室で流そうって言って」と、中居正広(48)の提案で病室でジャニーズのタレントの曲を流したという。

 「そしたら血圧が戻ってきて、それでなるべくジャニーさんに刺激を与えようってことになって」と、中居の発案から“奇跡”が起きたことを告白。それ以降は、所属タレントが入れ替わり立ち替わり病室を訪問。亡くなるまでの3週間で全てのタレントがお別れの挨拶ができたという。

 さらに「すごい小さいJr.の子なんかが来た時に、これもビックリしたんですけど、舞台のパンフレットの写真『ジャニーさん、どれがいい?』って聞くんですよ、倒れてるジャニーさんに。そうするといいものの場合は血圧がグッと上がって、よくないって時、血圧がスッと下がるっていう。すごいなあって」と、不思議な出来事が起こっていたことも明かした。

 「夜な夜な病室に集まって、普段話さない後輩とも思い出話したりとか、すごくいい時間を作ってくれたなと」と話した。

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