15歳三浦佳生は5位発進「テッペンを取りに行きたい」4回転で逆転だ

男子SPで5位の三浦佳生(代表撮影)
男子SPで5位の三浦佳生(代表撮影)

◇フィギュアスケート  全日本ジュニア選手権 第2日(22日、フラット八戸)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、中学3年生15歳の三浦佳生(KOSE新横浜プリンスFSC)は、71・56点で首位と8・79点差の5位につけた。「課題だったショートプログラムをまとめることができたことは収穫」と振り返った。

 ジュニアはSPで4回転を跳べない。昨年はSP15位と出遅れながら、フリーで4回転2本を決めて7位まで巻き返した。今月の東日本選手権ジュニアでは2種類3本の4回転を決めて優勝している。「丁寧に滑って、でも思い切りを忘れない演技をしてテッペンを取りに行きたい」と闘志を燃やした。

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